丸の内線「方南町駅」より徒歩30秒の内科 方南町さくらクリニック|東京都杉並区 区民健診 企業健診 予防接種 往診・訪問診療 女医による診療 中野区


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月・火・水・金は9:30~12:30、15:00~19:00|土曜は9:30~12:30|木曜、土曜午後、日・祝は休診

電話番号0333151315

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帯状疱疹

帯状疱疹とは

帯状疱疹は、水ぼうそうを引き起こす水痘・帯状疱疹ウイルスによって生じます。
体の神経に沿って帯のような水ぶくれができ、強い痛みを伴います。
加齢やストレスなどによる免疫力の低下が原因となり、発症することが多いです。
コロナ感染をきっかけに免疫力が下がり、帯状疱疹を発症する例が増えています。

原因は子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルス

多くの人が水痘・帯状疱疹ウイルスに初めて感染するのは子どもの頃で、その際には、よく耳にする「水ぼうそう」を発症します。
水ぼうそう自体は、約1週間で治ります。ですが、実はこの時、ウイルスが身体からいなくなるのではなく、身体の神経内に隠れているのです。
健康な状態であれば、そのままでも問題ありませんが、免疫力が低下すると、ウイルスが活発化し、帯状疱疹を発症します。

かかったことがない方は要注意

帯状疱疹は稀でありますが、再発することがあります。
1度かかったから絶対安心というわけではありません。

症状は長いと1ヶ月ほどかかることも

帯状疱疹の痛みは、全く感じない方もいれば、夜も眠れないほど激しい痛みを伴う場合もあり、タイプは人によって様々です。
最初は、皮膚がひりひりしたような痛みやかゆみなどが約1週間続き、やがて違和感のある場所に赤い発疹ができ、軽度の発熱や頭痛などが起こります。
発疹が現れてから1週間後には、水ぶくれなどが次々と出き、発疹の範囲が広がっていきます。
その後、約2週間で水ぶくれの箇所がかさぶたとなり、約3週間かけて治癒していきます。

発症後は無理をせず、十分な栄養・睡眠を取るようにしましょう

帯状疱疹が発症するのは、体の免疫力が低下している証拠です。
無理をせず、十分な栄養・睡眠を取るようにしましょう。
また、患部を冷やすと痛みが強くなる傾向があるため、できるだけ温めて安静にするようにしましょう。
早期治療は、症状を抑え、重症化を防ぐことができます。
痛みが強い場合は、無理をせずに、受診してください。

帯状疱疹はワクチンで予防できます

当クリニックでは帯状疱疹の予防接種を推奨しております。

対象

50歳以上の方

費用

22,000円/回(税込)x 2回

予約方法

接種に関する詳細説明、ご予約はお電話(03-3315-1315)にて承ります。

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